謎解きについて思うこと

ブログ初心者ですが、好きなことについて書きたいと思います!最近は、謎解きやリアル脱出ゲームにハマり中

謎解き・クイズはスポーツ

 みなさんは「eスポーツ」という言葉を聞いたことがありますか?簡単に説明すると、

 「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲームビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

出典:eスポーツとは | 一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト

 海外では数億円規模の大会が開催されたりと大盛り上がりの「eスポーツ」。日本国内でも少しずつ盛り上がりをみせており、いくつかのプロチームが存在したりしています。

 

 また、この「eスポーツ」、なんと第18回アジア競技大会のデモンストレーション競技として採用されており、水泳の池江選手のMVP獲得などで盛り上がる中、日本選手がウイニングイレブン2018部門で金メダルの栄光を手にしたりと、スポーツとしての地位を築き上げていっているのです!
 そこで、考えたのですが、早押しクイズは言わずもがな、謎解きもスポーツとして扱われる日も近い!?言うなれば「nスポーツ」

 スポーツに必要な要素を心技体と考えるなら、謎解き・クイズにもスポーツになり得る要素があるのではないでしょうか。


心・精神力(メンタル)

 スポーツで勝敗を分けると言っても過言でない要素である「精神力」。これは謎解きにも必要な要素です。答えまでの考え方が分からない問題に当たった時、ヒラメキはもちろん大事ですが、そのヒラメキに辿り着くまでに問題に立ち向かい続ける忍耐力、この謎を絶対に解いてやるといった気持ちの強さが必要になってきます。
 あとは、財布がカツカツになっても謎解きに参加し続けるガッツ・思い切りの良さも謎を解くには必要になってくるのではないでしょうか。

 自分の謎解きへの精神力的な部分を分析すると、分からない問題があったりすると、すぐにヒントや答えを見てしまうので、そこが自分の弱みかなと思います。

 

技・技術(スキル)

 何千・何万回と練習して試合中に最高のパフォーマンスを出す。それは謎解きも一緒です。何十・何百回と謎解き公演に参加する。書籍やネットに溢れるたくさんの謎を解く。分からなかった問題を分かる人に聞いて、考え方を教えてもらう。自分でどこが駄目だったのか振り返る。とにかく色々な謎をがむしゃらに解いている人にのみ、謎解き中に最高のヒラメキが降りてくるかと思います
 ※天才を除く

 

体・体力(フィジカル)

 スポーツといえば、やっぱり筋肉。謎解きやクイズには筋肉はあまりいらないですが、体力は必要です。例えば、周遊系の謎解きをする時には、長時間歩くことも考えられるため、翌日の筋肉痛回避のためにも日頃から適度な運動は必要ですし、地方から首都圏に謎解きに行って、何公演かハシゴする方も多いのではないでしょうか!?一日に何回も謎解きしてたら疲れちゃいますよね?そうなってくるとやはり体力は必要になってきます。
 そして、一番スポーツらしい要素は反射神経、です。
 短距離走の選手が号砲に反応する速さ、ボクシング選手が相手のパンチを避ける。スポーツにおいて反射神経の良さはとても重要な要素です。

 これは、早押しクイズを想像してもらえばいいのですが、問題文を聞いて、すぐに反応する速さ。特にハイレベルなクイズ大会であれば反射神経はかなり重要になってきます。コンマ何秒の戦いがそこにはあるのです。ちなみに反射神経は20代後半くらいから衰えてくるそうです。

 

まとめ

 以上が、私が考える謎解き・クイズがスポーツと言えるのではないかという理由です。今回挙げていった理由の中で唯一のスポーツっぽい要素は反射神経の部分だけかもしれないですが「解神」とか「ナゾトキ団員決定戦」のようなイベントがもっと盛り上がるといいなと思います!

 謎の綺麗さや、ストーリーの没入感とかそういうのを重視しているんじゃなくて、もっと泥臭くって熱い、誰が一番謎解きできるんだっていう競技性の高いイベントがもっと増えたら、謎解きへのモチベが上がるっていう人結構いるんじゃないかなと思います!(問題作るのは大変だと思いますが・・)

 とにかく、謎解き・クイズイベントの可能性は無限大ってことで締めたいと思います!(笑)

 謎解きやクイズが将来のオリンピック種目になっているのを楽しみにまっています!

後記

謎解きなのか、クイズなのかゴチャゴチャして読みにくいけど、許してちょんまげ。

あと、読みやすかったり、おもしろいブログの書き方教えて下さい!(笑)